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高校面接 質問と対策

高校面接の質問とポイント 塾の指導

高校面接の事例や具体的に紹介して来ましたので、塾の面接指導の一部を紹介したいと思います。
これを参考にして、今まで紹介してきた高校面接の質問などについて、もし自分ならどう答えるかという事を考えておきましょう。
そうする事により高校面接での気持ちの余裕に違いが出てくるのではないでしょうか。

■面接は最初の1分間で決まる
高校面接だけではなく、全ての面接に言われている事です。
さわやかスマイルで好印象を与える事は大切です。
視線はキョロキョロさせずに、下を向いたりせずに前に。

■自己PR・自分の長所短所については、事前に自分を振り返って、しっかりまとめておかないと、なかなか答えられる物ではないので、自己分析をして、準備しておく。
■中学校の校長先生の氏名・担任の先生の氏名は、事前に準備していないと名字は答えられても下の名前が答えられない事が多いので、必ず確認しておく事。

高校入試での面接は、学科試験とは別な意味でそれ以上に緊張します。
事前に質問に対する答えを考えておきましょう。
面接という物は一度や二度の練習で完璧な受け答えができるようになるものではありませんから、中学校などでの模擬面接は大切です。
しかし、最も大事なのは、質問にうまく答えようと作ったような答えや、焦りを抑えようとする事ではなく、自分を素直に表現することです。

高校面接の面接官は、は質問に対する答えもですが、それよりも受験生の態度・表情・動作などから、総合的に評価しようとしています。
面接官は今まで多くの受験生の面接を経験されています、真面目に対応すれば、それはそのまま面接担当者に伝わるものです。

中学校での記録は高校側に内申として伝わっています、適当な事や嘘やあまりに誇大な表現は悪い印象ばかりが残ることにもなりかねません。
面接官の質問が分からない場合は、「すみません、その事については、よくわかりません」と、正直に答えましょう。それが分からない質問に対しての最善の答えでもあります。 

充分対策と用意をした上で分からない事があった場合は、ありのままを面接官に伝える事がその場合の最善の答えであり正攻法で、決してマイナス点にはなりません。



高校面接 質問と対策

高校面接の質問の事例の具体例

高校面接の事例をもう少し具体的に紹介していきます。

高校入試では多くの場合、面接が取り入れられていますので、あらかじめ質問内容の傾向を知っておき、自分なりの応答を考えておくと、中学校の先生や塾の先生方にポイントを絞った質問をして指導してもらう事にも役立ちます。
そうする事により実際に高校面接に臨んだ時の気持ちの余裕が違います。
 
ここでは、私立・公立高校でよく質問される内容を(1)高校面接での質問内容、■質問の具体例で表しています。

(1)質問必須項目
■受験番号・出身中学校・氏名

(1)恩師の名前
■中学校3年時の担任の先生の名前・校長先生の名前

(1)この高校への志望の動機
■この学校・学科またはコースを志望した理由について

(1)中学校生活について
■中学校について(所在地や特色、校歌など)
■中学校生活での思い出について、学校行事や授業等で印象に残ったことなど

(1)勉強・学習全般について
■得意教科や不得意教科について

(1)生徒会活動について
■生徒会委員・学級委員を経験した事があるかどうか。
■どのような活動を経験したか、及び感想。

(1)中学校での部活動・クラブ活動について
■何部に所属していたか
■3年間部活動・クラブ活動を続けられたか、またはどれくらい続けていたか。
■部・クラブではどういう活動をしたか、及び個人成績・部としての成績など。
■部活動の思い出について

(1)高校生活について
■この高校について、制服・施設・生徒・行事等の印象
■入学後どんなことをしてみたいか、及び頑張りたい事について。
■高校では何部・何クラブに入りたいか、または興味があるか。

(1)通学について
■通学方法及び交通手段と学校までの所要時間など。

(1)時事問題について
■最近、最も関心のあるニュース、または気になっている事柄など。

(1)趣味・特技について
■どのような趣味や特技があるかなど。
■最近読んだ本や、その感想など。

(1)自分について
■自己PR(長所・短所について)

(1)進路について
■将来の夢や希望などについて
■高校卒業後の進学先・就職先等の進路について


高校面接 質問と対策

高校面接の流れ、質問〜退室

高校入試で最も緊張するといってもよい高校面接での大まかな質問からから退室の流れとポイントを説明します。
各高校により面接は多少の違いはありますが、ここで紹介する高校面接の流れを知っておけば、そう大きな違いはないと思われますので参考にしてください。

高校面接の流れとポイント.2

質問
・「受験番号、中学校名、氏名をいって下さい」という質問から高校面接の質問に入ります。

ポイント
緊張などで受験票など何かをを落とした場合は、落ち着いて「すみません」と言って拾いましょう。
以外に多いそうですので、覚えておきましょう。

・落ち着いて面接官の先生からの質問に答えましょう。

退室
・面接終了で「はい、では結構です」という声で面接が終わります。

・イスから立ち上がって「ありがとうございました」といって一礼しましょう。
・出口ドアの所で面接官の先生の方を向いて一礼し、「ありがとうございました、失礼しました」と言って、退室します。

ポイント
最後の一礼と「ありがとうございました」を忘れないようにしましょう。

高校面接終了
・終了後は質問は高校面接の教室には戻れません。

・面接後の指示がある場合はその指示に従います。

・終わるとそのまま帰ることになります。

ポイント
・高校面接がグループ面接の場合は、受験番号順に上記の動作を行うだけで基本的に同じです。
待機中に指示がありますのでそれに則って乗り切りましょう。
・高校入試の高校面接は一人一人、またはグループで質問される内容はちがいます。面接の時間の長短は気にしなくても良いですよ。

高校面接 質問と対策

高校面接、待機室〜入室

高校入試で最も緊張するといってもよい高校面接での大まかな待機室から入室までの流れとポイントを説明します。
各高校により面接は多少の違いはありますが、ここで紹介する高校面接の流れを知っておけば、そう大きな違いはないと思われますので参考にしてください。

高校面接の流れとポイント.1

待機室
高校面接も受験生は基本的に筆記試験と同じ教室で受験番号の表示されている同じ机で待ちます。

ポイント
・面接の待機中にアンケートがあることがあります、要:筆記用具。
・また、校長先生の校内放送が流れる場合があります、面接で感想を聞かれる事がありますので、放送は良く聞いておきましょう。

呼び出し〜面接室前での待機
担当の方が「受験番号何番〜何番の人は来てください。」と呼び出されます。
面接室前の廊下にイスが並んでいますので、座って自分の番を待ちます。

ポイント
待機の教室または廊下で待っている間に、ドアを開けてからイスに座るまでの手順は説明してもらえることが多いですので、良く聞いておきましょう。

順番が来るとその先生か、在校生の方が担当が「はい、○○○番の方どうぞ」と言ってくれますから、返事をしてドアに向かいましょう。

入室
・ドアをノックしてからドアを開けて「失礼します」と言って面接室に入ります。

ポイント
担当の先生がドアをノックしてドアを開けてくれる場合もありますが、その場合も「失礼します」と言いましょう。

・入室しドアを閉めたら、その場所で面接官の先生方に軽くおじぎをします。

・受験生がすわるイスの真横まで行き、前を向いて待ちます。

ポイント
勝手に座ってはいけません。

・すぐに「どうぞ座ってください」と言われますので、「失礼します」といっていすに座ります。


高校面接 質問と対策

高校面接の質問とポイント

高校面接の質問と%、ポイントを、近畿地方での高校入試の面接試験のデータを基に掲載しています。
全国的に大きく変わる事はないと思いますので参考にしてください。

■1:質問 ■2:質問% ■3:ポイント

1:受験番号、中学校名・氏名 
2:99%(公・専・併)
3:高校面接では必ず質問されます。
質問通りにはっきりと答えましょう。

1:志望理由 
2:99%(公・専・併)
3:高校面接では必ず質問されます。
正直に答えるようにましょう。
この質問の場合、高校側は「勉強」がいちばん喜ぶ答えはです。
クラブや部活動が志望理由の場合も少しは勉強に関する事を入れましょう。

1:テストはできましたか? 
2:80%(専・併)
3:殆どの場合筆記試験の点数などはすでにすでに面接官の先生にはわかっていますので、正直に答えましょう。
質問の答えに対して、どの科目のどの問題が…、という具合に質問が続く場合がありますので、考えておきましょう。

1:難しかった科目は何ですか? 
2:80%(私専・併)
3:面接時には殆どの場合、筆記試験の点数は採点済みで、答案を見ながら聞いてきます。
答えることができるように面接まえに考えておいた方がいいでしょう。
どの科目の問題が難しかったですか?となど、具体的に聞かれることが多いようです。

1:入学したら何に頑張りたいですか? 
2:70%(公・専)
3:高校側が期待している答えは「勉強」です。
面接では、勉強を第一に部活やクラブ活動を第二に答えて、将来の目標などを答えるのが良いでしょう。


高校面接の質問に対するポイントのアドバイスなどは、中学校や塾などで指導などが必ずあります。
その指導に沿って、質問の答えなどを準備しておきましょう。

高校面接 質問と対策

高校面接の質問の事例を紹介します

ここで掲載する高校面接の質問は都立高校推薦入試の面接試験のデータを基にしています。

下記の質問は、実際にある都立高校推薦入試の高校面接試験に出た質問ですので参考にしてください。

■休日の暇なとき何をしていたか。
■高校の勉強は中学校の勉強とどう違っているとおもうか。
■自分の尊敬する人、こういう大人にはなりたくないという人物像
■中学校生活の中で自分を一番アピールしたいこと。
■外国に行けるとしたらどこに行くか、又その理由。
■高校に入ったらどういう風に時間を使うか。
■なぜこの学校を志望したか。
■将来の進路について。
■この世で最も美しいもの(物でも人物でも
■無人島に行くとき何を持っていくか(食物以外で一つ)
■小学生と理科の実験をするならどんな実験をするか。
■高校の文化祭で劇をするとき、どの役割になるか、又その理由(役者や大道具、照明など)

高校面接試験に出た質問をあげましたが、この質問に対する答えをあらかじめ用意しておきましょう。

次に高校面接において質問される代表的な質問を紹介しておきますので、あらかじめ全ての答えを用意しておくようにしましょう。

■志望の動機について
■クラブ活動について
■趣味・特技について
■中学校の思い出について
■得意・不得意な教科について
■本校でやりたいこと
■欠席・遅刻について
■将来の進路や希望について
■通学時間・利用交通について
■家庭学習・塾について
■日常生活について
■時事問題・一般常識
■自己PR


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