高校面接、待機室〜入室

高校面接、待機室〜入室

高校入試で最も緊張するといってもよい高校面接での大まかな待機室から入室までの流れとポイントを説明します。
各高校により面接は多少の違いはありますが、ここで紹介する高校面接の流れを知っておけば、そう大きな違いはないと思われますので参考にしてください。

高校面接の流れとポイント.1

待機室
高校面接も受験生は基本的に筆記試験と同じ教室で受験番号の表示されている同じ机で待ちます。

ポイント
・面接の待機中にアンケートがあることがあります、要:筆記用具。
・また、校長先生の校内放送が流れる場合があります、面接で感想を聞かれる事がありますので、放送は良く聞いておきましょう。

呼び出し〜面接室前での待機
担当の方が「受験番号何番〜何番の人は来てください。」と呼び出されます。
面接室前の廊下にイスが並んでいますので、座って自分の番を待ちます。

ポイント
待機の教室または廊下で待っている間に、ドアを開けてからイスに座るまでの手順は説明してもらえることが多いですので、良く聞いておきましょう。

順番が来るとその先生か、在校生の方が担当が「はい、○○○番の方どうぞ」と言ってくれますから、返事をしてドアに向かいましょう。

入室
・ドアをノックしてからドアを開けて「失礼します」と言って面接室に入ります。

ポイント
担当の先生がドアをノックしてドアを開けてくれる場合もありますが、その場合も「失礼します」と言いましょう。

・入室しドアを閉めたら、その場所で面接官の先生方に軽くおじぎをします。

・受験生がすわるイスの真横まで行き、前を向いて待ちます。

ポイント
勝手に座ってはいけません。

・すぐに「どうぞ座ってください」と言われますので、「失礼します」といっていすに座ります。



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